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ビタミンcを含む果物 ランキング top12!

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最近注目のビタミンC。

化粧品でもビタミンcを売りにした美容液が人気です。

コンビニに行くと、必ずビタミンCの飲料水があります。

ビタミンCは水溶性で、体に蓄積されることがなく、すぐ消費されてしまいます。

だからこまめにビタミンCを取る必要があります。

そこで今回、普段の食卓に簡単に取り入れることができる果物に注目して、ビタミンCが沢山含まれている果物を調べてみました。

ビタミンCたっぷり!果物ベスト12

12位 オレンジ
可食部100g中60mgのビタミンC
インドのアッサム地方が原産です。日本で販売されているオレンジはアメリカからの輸入が多いです。
日本ではネーブルオレンジやラッドオレンジとして広島、和歌山、静岡、愛媛などで生産されています。
オレンジは一番ジュースとしてもとてもなじみのある果物ですね。

11位 いちご
いちごには可食部100g中62mgのビタミンCが含まれています。イチゴはバラ科の多年草の一種です。あまおう、紅ほっぺ、とちおとめ、さちのか、さがほのかが5大品種で、全生産量の8割近くを占めています。生産量が最も多いのは栃木県で、次いで福岡県、熊本県、長崎県などとなっています。
最近はハウス栽培が多く、12月から寒い冬の間にスーパーに並んでいますね。

10位 あけび
あけびは可食部100g中65mgのビタミンCが含まれている果物です。古くから日本で親しまれてきた果物ですが、現在では栽培する農家も少なく希少な果物となってしまいました。あまりスーパーでも見かけることがありませんね。全国の収穫量のうち約9割が山形、次いで愛媛県、長野県で栽培されています。旬は秋です。

9位 マンゴー
マンゴーには可食部100g中69mgのビタミンCが含まれています。また、葉酸やβカロテン、食物繊維、カリウムなども多く含まれています。マンゴーは代表的な南国フルーツで、最近は日本でも人気が高い果物です。食べたことがなくても名前はよく知られているのではないでしょうか。メキシコやタイ、フィリピンが主な生産地です。日本では沖縄県や鹿児島県、宮崎県などでアップルマンゴーが栽培されています。

8位 キウイフルーツ(グリーン)
キウイフルーツ(グリーン)には可食部100g中69mgのビタミンCが含まれています。一年を通してスーパーで売られていますが、比較的多く出回るのは2月頃です。ニュージーランド産が最も多いですが、最近では日本でも栽培されており、愛媛県産や和歌山県産のものが多く出回っています。
1個100円前後で売られており、比較的なじみのある果物ですね。

7位 甘柿
可食部100g中70mgのビタミンCが含まれています。早いものは8月から出回りますが、代表的な甘柿である富有柿の旬は11月頃になります。品種によっては12月頃まで食べることができます。
6位 レモン
レモンには可食部100g中100mgのビタミンCが含まれています。日本では瀬戸内地方や和歌山県などで生産されています。日本ではアメリカやチリからの輸入が多いのですが、国内産のものは残留農薬や坊カビ剤などの心配がないため人気があります。日本のレモンの旬は12月下旬頃から3月頃です。

5位 すだち(果皮)
すだちは可食部100g中110mgのビタミンCが含まれている果物です。すだちはゴルフボールくらいの大きさで、古くから徳島県の特産物として知られて来ました。現在でもすだちの9割以上が徳島で生産されています。よく、かぼすとすだちの違いが問われますが、かぼすは大分の特産でテニスボールくらいの大きさがあります。

4位 キウイフルーツ(ゴールド)
キウイフルーツ(ゴールド)は可食部100g中140mgのビタミンCが含まれている果物です。ゴールドのキウイフルーツはグリーンキウイに比べ甘味が強く、また酸味も少ないので食べやすい果物です。ゴールドとグリーンでビタミンcの量が違うのはあまり知られていないのではないでしょうか。疲労回復に効果的なクエン酸やリンゴ酸、食物繊維なども多く含んでいるので、積極的に食べたい果物です。

3位 ゆず果実
果物の中で3番めにビタミンC含有量が多いのはゆずで、可食部100g中160mgのビタミンCが含まれています。日本で古くから栽培されてきたかんきつ類の果物で、田舎にいくと、柚子の木が庭に植えてあったりします。生産量・消費量とも世界の中で日本が最大です。冬になると、お風呂に入れたりして香りを楽しむことができます。ゆずジャム、ゆず茶などで楽しむことも多いですね。一般的なかんきつ類とは異なり、酸味が強いため生食には向いていません。

2位 グァバ
果物の中で2番めにビタミンC含有量が多いのはグァバで、可食部100g中220mgのビタミンCが含まれています。グァバはマンゴーと並ぶ代用的な南国果実で、東南アジアではよく見かける果物です。日本では、あまり知られていないですね。沖縄と鹿児島の奄美大島などで栽培されています。旬の時期は8月~10月頃となります。

1位 アセロラ
果物の中で最もビタミンC含有量が多いのはアセロラで、可食部100g中1,700mgも含まれています。スーパーではアセロラドリンクとしてよく見かけるようになりました。アセロラ10%果汁入り飲料の場合、100g中 120mgとビタミンC含有量はずっと少なくなります。生のアセロラの果物はなかなかスーパーではお目にかかることができません。

普段の食卓にビタミンCを取り入れる

果物のなかには、なかなかスーパーでは手に入らない、なじみのないものもありましたね。
アセロラは名前こそ有名で、ペットボトルの清涼飲料水で販売されているのは見かけますが、生で食べたことがある人は少ないのではないでしょうか?
最初は身近な果物から、ヨーグルトに混ぜたりして取り入れるとよいでしょう。
旬のものが一番栄養素も高いです。
スーパーでは、旬に合わせて、必ず並ぶ果物に変化がありますから、毎回ひとつ果物を買う習慣をつけるといいですね。

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